『真の発見の旅は新たな景色を見ることではなく、新たな目を持つことにある(プルースト)』
2010年1月 日比谷公園にてノーマルからニューノーマルへ。
今、世の中は大きく変わろうとしています。世界各国の動向が日本の企業の業績や社会に大きな影響を与えるなど、乱気流が常態となる歴史的な大転換期を迎えています。
このような、現在の延長線上に未来が見えない時代では、各企業は中核的資源である人材、とりわけ経営人材(リーダー)が「新しい時代を見抜く目」を持つとともに、「熱いハートで燃える集団を創りあげ、高い目標を達成する」といった強い意志を持つことが不可欠になってきています。
未来戦略経営研究所は、企業の目的は『社会の進化を推進する、企業の成長・進化にある』といった考え方をベースに、企業の持続的な成長・発展(サステナブル)を支える人材を育成するのを使命と考える、新しい時代の総合的人材開発機関です。
永年の経営コンサルティングや企業内研修の経験やスキル・ノウハウをもとに、創立以来約20年間にわたり、自動車、電機、電子部品、IT、化学、流通、マスコミ、病院、スポーツクラブなどの各業界で、日本を代表する企業の経営幹部や幹部候補生、中堅社員の育成・支援を独自のプログラムで行なってまいりました。
これからも、お客様の成長・進化を支援するため、新しい時代にマッチした成長意欲の高い経営人材等を育成し、日本の企業・産業や世界の発展に貢献できる企業であり続けたいと考えております。
代表取締役社長 谷川良介
『広くなければ深くなれない』
『楽しくなければ継続できない』
『ヒューマンでなければ人は育たない』
成長意欲の高い人材の育成を主眼とします。
その、成長意欲の高い人材に必要なことは、以下の3点です。
- 自分の立ち位置をしっかりと把握している。
- 今後の目ざすべき方向性やビジョンを構想できる。
- そして周りへ熱く語り、巻き込む力を身につけている。
これらの能力やスキルを習得するため、「①良くわかった ②楽しく興味が持てた ③もっと自分を磨こうと思った」の3点に主眼をおいたヒューマンタッチな指導・育成を行ないます。そして、独自のチャートを活用し有機的・体系的なアプローチを図りたいと考えております。
『業績格差は戦略格差』
『戦略格差は人材格差』
『人材格差は考え方格差』
未来戦略経営研究所の名前の由来は「人間や組織の活力を決定づけるのは、過去ではなく未来に向けての希望やビジョンにあるといった考え方」にもとづくものです。
未来に立ち、現在を捉え直すといった視点の重要性は企業(組織)ばかりでなく個人においても同じです。生き物にとって成長・進化は本能として備えたものだと考えるからです。ただ成長・進化と言っても成長・進化の「質」については、今までの歴史に謙虚に学ぶ姿勢を持つことが大切です。
また、私たち未来戦略経営研究所は、「新しい時代、新しい風、新しい人材」を念頭に、新しい時代の企業が抱える諸課題を解決していくため、各分野の専門家(パートナー)を組織化した、バーチャル・シングル・カンパニーを目指しています。














